★お知らせ★

☆2016/12/21更新
2016年(平成28年)10大ニュースを選定


 市民の皆様の生活を守り、まちを元気にするために今年も様々な政策に取り組んできました。
 年末にあたり平成28年の10大ニュースを選定し、市民の皆様とともに進めてきたまちづくりを振り返ります。(時系列順)

1 中学3年生までの医療費を完全無料化(1月)
〜 子育て世帯への支援をさらに充実 〜
若い世代がよりいっそう安心して子どもを産み育てられる環境を整えるため、従来行っていた保護者等の所得制限や病院等での一部負担金を撤廃し、1月から0歳〜中学3年生の医療費(保険診療分)を完全無料化しています。

2 「三木市創生計画 人口ビジョン・総合戦略」を策定(3月)
〜 三木創生に向けた取組を開始 〜
 「くらしの豊かさを実感し、いつまでも住み続けたくなるまち」づくりを進め、人口減少に歯止めをかけ、まちの将来の展望を拓くため、「三木市創生計画 人口ビジョン・総合戦略」を策定しました。
この計画は、平成72(2060)年における三木市の目標人口を定めた人口ビジョンとこのビジョンの実現に向けた戦略をまとめたもので、三木創生の実施元年に当たる今年は、「しごとづくり」「まちのにぎわいづくり」「教育・福祉の充実」の3つを柱として、まちづくりの基礎となる重点事業に取り組んでいます。

3 三木市教育大綱を策定(3月) 
〜 ふるさと三木を誇りとし、自立心あふれる人材を育てます 〜
グローバル化や情報化が進展するなど、著しく変化する現代社会において、様々な困難を乗り越え、たくましく生きていくことができる「豊かな心を持ち自立した人」を育むため「三木市教育大綱」を策定しました。
この大綱は、昨年4月に設置した三木市総合教育会議において、市長が教育委員5人と、学校教育、家庭教育、グローバル人材育成、文化・スポーツ振興の各分野について、専門家・教職員・保護者などの意見聴取者から出された意見を参考に協議を重ね、策定したものです。
 大綱の基本理念、「ふるさと三木を誇りとし、自立心あふれる人材の育成」の実現に向け、学校教育や教育環境の充実、生涯学習の推進などに市と教育委員会が一丸となって取り組んでいます。

4 みき歴史資料館オープン(5月) 
〜 「時空(とき)の拠点」・「まちおこしの拠点」・「情報発信の拠点」 〜
「みき歴史資料館」は、歴史資料の散逸を防ぎ、調査研究の成果を公開する「時空の拠点」、市内外の方々が気軽に訪れることができる「まちおこしの拠点」、三木の歴史や文化をアピールし、リピーターを拡大する「情報発信の拠点」をコンセプトに、「みき歴史・美術の杜みゅーじあむ」の中核施設として5月5日にオープンしました。

5 1次避難所指定集会所の耐震補助制度を拡充、福井コミュニティセンターオープン(7月) 〜 地震・災害に強いまちづくりを推進 〜
災害発生時に1次避難所となる自治会の集会所は、地域の助け合いの拠点として重要な役割があります。集会所の耐震補強を進め、地域の活動拠点を守るために耐震改修工事の補助制度を拡充しました。
 また、平常時は、多様な世代がまちづくり活動などを通して交流し、学び、憩い、健康づくりのできるコミュニティ活動の拠点、災害時には対象地域住民250人が収容可能な避難場所となる福井コミュニティセンターを7月17日に開設しました。

6 レディースゴルフトーナメントを初開催(7月)
〜 ゴルフによるまちの活性化 〜
「ゴルフのまち三木」をPRし、ゴルフの振興とゴルフ場の利用促進による地域活性化をめざして、第1回三木市レディースゴルフトーナメントを7月22日、23日と2日間にわたりセンチュリー三木ゴルフ倶楽部で開催しました。
 賞金総額1,000万円、優勝賞金200万円。出場者は94選手。優勝は青木元美プロ(フリー)。

7 「生涯活躍のまち構想」を内閣総理大臣が認定(8月)
〜 全国で10カ所、近畿地方では三木市のみ 〜
 三木市生涯活躍のまち構想は、多世代が交流し、住民一人ひとりが生きがいを感じながら暮らせるまちづくりをめざすもので、中高年齢者のほか、若者・子育て世代の移住を促進することで人口バランスを改善し、まちの活性化を図ります。今回の認定を受けたことで、規制緩和や国からの交付金を活用することにより生きがいづくりや介護・福祉などのサービスをさらに充実することができます。
 まずは、緑が丘においてモデル事業を行い、将来的に市全体へ拡大するための土台づくりを進めています。

8 4年連続で黒字決算(9月)
〜 基金を全く取り崩さずに黒字を確保 〜
 平成27年度の決算は、人口減少に歯止めをかけ、将来にわたって活力あるまちづくりを進める地方創生の元年として、「しごとづくり」「ひとづくり」「まちづくり」を一体的に取り組む一方、ゴルフ場利用税交付金や国からの特別交付税、ふるさと納税寄附金など、今後の三木創生のための財源確保に努めた結果、全基金を全く取り崩さず、また、赤字補てんのための基金は4年連続で取り崩すことなく黒字決算となりました。

9 歓迎! 姉妹都市アメリカ合衆国バイセリア市民訪問団(11月)
〜 数々の友情が紡いだ50周年を共に祝う 〜
1966年10月15日、バイセリア市と三木市は姉妹都市提携をしました。それ以降50年間、学生や市民など様々な交流が続いてきました。
そして今年度迎える姉妹都市提携50周年を共に祝うため、バイセリア市からグブラー副市長を含む11名の市民訪問団が三木市を訪れました。
11/3〜11/9までの滞在期間、志染中学校への訪問や、岡田金属工業株式会社の工場を見学されたほか、三木金物まつりステージ上で、50周年を三木市長、国際交流協会会長らと共に祝いました。
来春には三木市から市民訪問団がバイセリア市を訪問し、両市の代表で友好の証である「三木公園」の完成を共に祝う予定です。

10 故鷲尾弘志氏に三木市名誉市民の称号を贈る(12月)
〜 議員の道一筋に県政とふるさと三木の発展に貢献 〜
鷲尾氏は、40年以上の長きにわたり、三木市選出の兵庫県議会議員として優れた先見性、心温まる誠実さ、高邁な清潔さをもって県政を牽引されました。
また、「百年の大計は教育にあり」との信念を抱き、教育、文化 スポーツの振興に尽力されるとともに、県政とのゆるぎないパイプを活かし、産業振興や道路をはじめとする社会基盤の整備にも心血を注がれ、ふるさと三木に多大な貢献をされています。
12月5日に行われた「故鷲尾弘志氏お別れ会」において、同氏の偉大な功績をたたえ、三木市名誉市民の称号を贈り表彰しました。

【次点】
・(仮称)三木市立総合体育館の建設工事に着手(7月)
・健康医療相談窓口と高齢者ファミリーサポートセンターを開設(8月、10月)
・イノシシ撃退10年大作戦を前倒しで実施(9月)

 問い合わせ先 三木市企画管理部広報広聴課 電話0794-82-2000(内線2308)


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